【ガチ】プロポーズするなら「鴨川館 ラ・松廬(しょうろ)」が最強だった件www

その他

めちゃくちゃ個人的な話で恐縮なんやが、先日彼女にプロポーズしまして、無事OKをいただくことができたンゴ 彡(゚)(゚)

今回、彼女の誕生日祝い兼プロポーズの目的で宿泊した、千葉県鴨川市にある「鴨川館 ラ・松廬(しょうろ)」が最高すぎたから紹介するンゴ。
※もちろん紹介料とかもらってないから100%個人の感想やで!

とにかく全部が超一流、次元が違う

プロポーズどこでやるか――。

これは一生モンの大事な選択やな。
結論から言わせてもらうと 日本でプロポーズするなら鴨川館の「ラ・松廬(ら・しょうろ)」がベストや。

なんでかって? それはワイが実際に行ってみて、サービス・空間・料理・非日常の質が、海外の超一流ホテルと比べても全然引けを取らんレベルで最上級やったからや。

海外ラグジュアリー並みの接客が最初から最後まで続く

鴨川館ラ・松廬に到着した瞬間からそれは始まる。
入口で名前を呼ばれて荷物を持ってくれるバトラーが立っとるんや。

「こっちやで」って感じで案内されていくと、
フロントで手続きするんじゃなくて、そのままヴィラのソファに通される
そこで座りながら鍵渡されて館内・部屋の説明を受けるわけや。

この瞬間にワイは悟ったんや。
「とんでもない高級旅館にきてしまったな」って。

海外の高級ホテルでも、フロントで長々チェックインすることあるやん?
でもここは違う。
ワイのような人間でもVIP扱いしてくれる。それがもう徹底されとる。

バトラーは専属で付くんやけど、こいつがまたレベル高い。
こちらの名前はもちろん宿泊プランも完璧に把握しとる。
重い荷物は部屋まで運んでくれるし、内線で要望を伝えたらすぐに対応してくれる。
しかもな、いちいち過剰に話しかけてくるわけでもなく、必要なときだけスッと現れる距離感なんや。
これが一番レベル高い接客やと思うわ。

ここまでしてもらえると、もう普通の旅館には戻れん体になるで。

部屋の中の贅沢スペックがガチで頭おかしい

まず驚くのが水回りや。
トイレが2か所、洗面台も2つある神仕様。
これ地味に見えて、実際使うと快適さが段違いや。
朝の支度で気を遣わんでええし、「今使っとるから待って」みたいなストレスが一切ない。
高級宿ってこういう無言の配慮が積み重なっとるんよな。

ウォークインクローゼットもめちゃ広くて余裕ありまくりや。

あと個人的に感動したのがタオルの量や。
「え、これ全部使ってええん?」ってなるくらい置いてある。
何回風呂入っても、プール入っても、
常に新品レベルのタオル使えるのが最高すぎる。
普通の宿やと「次入ったらタオル足りんかも…」って一瞬よぎるやん?
ラ・松蘆ではその不安が一切ない。
こういう細かいところまで気配りが行き届いとる。

隣を気にせんでええプライベート空間

それで、ラ・松廬は たった5つのヴィラだけの超限定宿なんや。
他の宿泊客と顔合わせること自体が稀やったな。
そしてどのヴィラも独立した離れになっとるから、
「隣に声聞こえるかな」とか最初から考えなくてもええ。

プールも露天風呂もサウナも、全てが自分ら専用の空間
他人の視線で気まずい思いをすることが一切ない。
こんだけ静かなんて普段ないやろw

温泉もプールもサウナもジャグジーも全部ワイらのもん

ここまで来たら設備も書いとかんとあかんな。
ラ・松廬は源泉かけ流しの温泉露天風呂、プール、ジャクジー、2025年冬に完成したドライサウナが全室ついているんや。

しかもこの露天風呂、温度がちょうどええねん。
洗面所に入れてくれと言わんばかりにおいてあるバラの花びらを水面に浮かべ、
浴槽にザパーっと浸かる瞬間、「おほ~」って声がでるンゴ。

そしてな、お湯に浸かって体があったまっとるのに、外の冷たい空気が気持ちええんや。
思わず何回も風呂入ってまうんや。

ほんで、プールがまた最高やった。
深さ1.5メートルでそこそこ本格的に泳げるし、ほんまに部屋のすぐ横にあるから気軽に入れる。

あと、最近新設されて話題になったのがドライサウナやな。
2025年冬に新設されたんやけどで、アロマ入りの氷を熱い石に置いてロウリュできるんや。
サウナ→冷たいジャグジー→外気浴
これが独占状態でできるって、考えてみ?
他人の視線ゼロで心も体もスッキリするで。

食事も普通じゃない、完全に主役級

ラ・松廬の食事はな、選択肢からしてもう普通やない。
館内の料亭でしっかり和食を味わうもよし、板前ダイニングでライブ感ある食事を楽しむもよし。
正直どれ選んでも外れはないと思うで。

ただ今回ワイはな、夕食後に人目につかずプロポーズする予定やったから、迷わず部屋食を選択した。
誰にも邪魔されず、時間も空気も完全に自分たちのものにできるんは、こういうイベントのときほんま強い。

頼んだのは刺身の船盛に、あわびのステーキ、それとご飯セット。
まず運ばれてきた刺身の船盛を見た瞬間、
「あ、これが今日のメインイベントか?」って思うほどの迫力や。
写真で見ると豪華そうに見えるやつあるあるやけど、これは実物の方が完全に上。
器も盛り付けもガチで、テーブルに置かれた瞬間に場の空気が一段階上がる。

味については語るまでもないやろ。
海沿いの宿やし、ネタの鮮度がもう別次元や。
「ちゃんとしたとこ来たな」って一口目で分かるタイプのうまさやで。
あわびのステーキも、硬さゼロで噛むたびに旨味出てくるやつや。
正直、テンション上がりすぎて会話ちょっと止まったくらいやw

朝は朝で、ブッフェ形式なんやけど、ここも手抜き一切なし。
特に印象に残っとるのがライブキッチンで注文できるガレットやな。
出来立てをその場で出してくれるから、香りからしてもう反則。
ワイ、ガレットとか人生でほぼ食ったことなかったんやけど、
今でも「あれうまかったな…」って思い出すくらいには記憶に残っとる。

一般客とは違う羽織で優越感、これは正直ある

ラ・松廬は鴨川館の中にある「別邸」扱いやから、館内には普通に一般の宿泊客もおるんや。
ロビーや通路、食事処の行き帰りなんかで結構すれ違うんやけど、そこで気づくのが羽織の違いやな。

ワイらラ・松廬宿泊者が着るのは、「ラ・松蘆」の文字が控えめに入った黒い羽織。
一方で、ラ・松廬以外の鴨川館宿泊者は緑色の袖なし羽織だけなんや。
館内は基本、浴衣+羽織スタイルでみんな歩いとるから、この違いが想像以上に分かりやすい。
「あの人、ラ・松廬やな」って一瞬で分かる仕様になっとるんや。

んでな、これがまた地味に効く。
通路歩いとるだけで、スタッフの挨拶のトーンが明らかに違うんや。
目が合った瞬間に一礼の角度が深くなったり、
「ごゆっくりお過ごしくださいませ」みたいな一言が自然に飛んできたりする。
別に態度が露骨に違うわけやないんやけど、
「あ、ちゃんと区別されとるな」って分かる感じや。

正直、こんなんで優越感感じるのもどうかと思う部分はあるけどなw
でも、人間そういうもんや。
非日常を味わいに来とるんやから、
こういう細かい演出があるだけで満足度が一段上がるんやで。

館内を浴衣で歩いとるだけで
「今日は特別な客です」感を味わえるの、
地味やけどめちゃくちゃポイント高いで。

プロポーズ本番:バラ108本とケーキの演出がガチ

今回の旅のメインがここや。
彼女の誕生日祝い兼プロポーズで利用したんやけど、事前にバラ108本の花束とケーキ(「結婚してください」入り)をラ・松廬のバトラーに相談して用意してもらったンゴ。

このバラの花束なんやけどな、バラ108本て超重いんや。
おまいらの中にもしバラ108本を渡したいと思っている奴がおったら、花屋で買って自分で持ち運びするのは結構大変やから覚悟したほうがええで。
自宅以外でのプロポーズをするなら、宿泊先を送り先にして配送してもらうか、今回のワイみたいに宿泊先に手配してもらうのがベストやと思う。

ワイがラ・松廬を推す理由がここにあって、ここは旅館の専属バトラーが手配してくれるから圧倒的に楽なんや。しかもその重たい花束、帰りにはバトラーが車まで運んでくれるんや。マジでありがたかったやで。

こういったサービスは普通の宿泊施設はあまりない。
しかも、ラ・松廬は高級宿やからこういうプロポーズみたいなのに慣れとるんや。
だから、当日の流れも自然でスマートやった。

気遣いもすばらしくて、プロポーズ直後の写真も何枚も撮ってくれたから、思い出の写真がたくさん残っとる。

アクセスと周辺観光まで抜かりなく紹介するやで

ラ・松廬は電車でも行けるんやけど、正直言うと車で行くのが一番楽や。
特に今回みたいに108本のバラを持って帰る場合な。
電車やと確実に周囲の視線を集めるし、
下手したら駅員に声かけられるレベルやwww

とはいえ「運転苦手なんやが…」ってニキも安心してええ。
ここ、往復送迎サービスが用意されとる。
しかも車がセンチュリーや。
もうこの時点で旅始まっとるようなもんやろ。
自宅から旅館まで約7万円で送迎してくれるんやけど、
正直この体験込みやと思えば高くない。
後部座席で座っとるだけで、
「あ、ワイ今めちゃくちゃ大事にされとるな」って実感できるで。

そして立地が鬼強い。
徒歩5分で鴨川シーワールド行けるし、海岸もすぐ近くにある。
「初日は宿でのんびり」「チェックアウト後に鴨川シーワールド観光して帰る」
このムーブが最高なんや。
泊まるだけで完結せんで、
周辺込みで旅を組み立てられるのがラ・松蘆の良さの1つやね。

料金感(リアル)

高級宿の記事あるあるやけど、
肝心の「結局いくらやねん」って部分を濁すのは好きやない。
ワイはお金の話も正直に書いとくで。

まず素泊まりベースの宿泊費やけど、平日やとだいたい9万円前後、土日祝になると11万円前後が目安やな。
この時点で「うっ…」ってなるニキもおると思うけど、後で分かる。これは“泊まる料金”やなくて“体験料”や。

今回ワイが選んだのは、一泊+記念日お祝いプラン。ケーキ、シャンパン、花束がセットになったやつで、これが約13万円。
さらにや、どうしても108本のバラを用意したくて、そこにアップグレードで7万円追加した。
合計金額だけ見ると、まあ正直パンチは強い。

でもな、プロポーズって人生で一回きりのイベントやろ。
数年後に「あの時ケチらんで良かったな」って思えるなら、ワイは全然アリやと思うで。
実際、体験としての満足度は文句なしやった。

まとめ:鴨川館ラ・松蘆はプロポーズの最終形態

もう結論はシンプルや。
プロポーズするなら、ここ選んどけば間違いない。

部屋の完成度、サービスの質、料理のレベル、温泉とサウナの気持ちよさ、そして何より接客の安定感。どれか一つが突出しとるんやなくて、全部が高い次元で大満足できるはずや。

正直、ここ選んで「もっとこうしてほしかった」って後悔するポイントが見当たらんと思う。
少なくとも、彼女に文句言われる可能性はほぼゼロやと思う。

ワイは彼女の誕生日とプロポーズを重ねて、ラ・松廬を選んだのはマジで正解やった。
ワイの人生の中でも、胸張って「ベスト体験や」って言える思い出になっとる。

これから「絶対に失敗したくないイベント」を考えとるニキがおったら、一回はガチで検討してみてほしい。
安くはないけど、値段以上の価値は確実にある宿や。

おまけ:108本のバラ、その後どうなったんや?

プロポーズ当日の主役の一つやった 108本のバラ
あれ、当然のごとくそのまま枯れていくんやけど、彼女が思い出として残したいとのことやったから、DIYで保存することにしたんやで。

まず作ったのが ブリザードフラワー
形を維持したまま生花っぽさを残す方法や。
こういう保存は通常の乾燥とは別もので、花内部の水分を抜いて油分に置き換えてやるんや。
本来のプロが使う方法は色々あるけど、ワイが採用した手法はとにかくシンプルで材料も3つだけや。

用意したのは 消毒用エタノール、精製グリセリン、そして赤いインク
なんか化学実験みたいやけど、基本的にはこれだけでいけるんや。
まずエタノールにバラを1日つける。それで花の中の水分がどんどん抜けていく。
その後、精製グリセリンと赤いインクを混ぜた液体に2日ほどどっぷり浸すんや。
この工程で花びらがしっとりしながら色が戻って、
見た目としては生花の雰囲気が結構残った状態になるんやで。
プリザーブドフラワーみたいに柔らかさがあって、触っても崩れにくいタイプの保存花になるんや。

もう一方で ドライフラワーも作っといた。
乾燥剤を密閉容器にガサッと入れて放置すれば出来上がりや。
乾燥剤はシリカゲルを使うと結構いい仕上がりになるンゴ。

まあ正直、ブリザードフラワーもドライフラワーも業界ではちゃんと技術として数日〜数週間かけてやる本格派もあるんやけど、
ワイのやり方でも十分思い出として飾れるレベルにはなったで。

以上、
ワイの個人的なプロポーズ成功報告とラ・松廬の紹介記事や。
ほな、またやで。

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