ワイ監査法人勤務、今日も元気に愚痴るで。
まずこれ言わせてくれ。
株式投資、基本禁止。副業、原則禁止。
いや草生えるやろ。
ろくに福利厚生もないし給与水準も相対的に下がりつつあるのに、
どっちも縛られてるとかいう罰ゲーム。
一応な、こいつらは買うことは可能や
・投資信託
・海外株式
事前に購入可能か社内システムで確認→購入→すぐに銘柄登録
みたいな謎にめんどくさい儀式をこなす必要があるんや。
可能やけどな、
正直言って
めんどくさすぎてやる気失せる。
仕事終わりに
「今日はNVIDIA株でも買うか〜」
とか思っても、
「は?まず社内システムで確認して…」
ってなる瞬間に賢者タイムや。
じゃあ何ならええんや?→不動産とFXやろ、という話
そんな中でやな、
監査法人勤務の会計士界隈でよく話題に上がるのが
不動産投資とFXや。
理由はシンプルで、
規程的に手を出しやすいのが、この2つやからや。
不動産投資「都市部、普通に強くね?」
まず不動産やけど、
最近の都市中心部の地価上昇見てると普通に思うやろ。
「これ、この先下がる気せんくね?」
人口は減る減る言われとるけど、
実際減ってるのは地方であって
東京・大阪・名古屋・地方都市の中心部は話が違う。
・再開発
・人口集中
・インバウンド
この辺考えると、
「ちゃんと場所選べば普通に堅い資産」
って考える会計士多いのも分かる。
日本株に触れん分、
現物資産に逃がしたくなる気持ちは正直あるな。

電車で容易に移動できる駅近エリアが人気なのは間違いないンゴねえ。
FX「投機じゃなくて通貨分散として考えたらアリ」
で、もう一つがFXやな。
FXって聞くと
「ギャンブル」
「ハイレバで破産」
みたいなイメージ持たれがちやけど、
それはフルスロットルで突っ込むからや。
冷静に考えてみ?
資産を日本円100%で持ってる方が、実はリスク高くね?
円安進んで、
物価上がって、
給料そんなに増えへん。
それやったら
外貨に分散した方がええやろ、って話や。

日本は資源を輸入に頼ってる国やから、日本で生活する限り為替の影響から逃げられないんや。手持ちが全部日本円だと為替リスクをもろに受けるンゴ。
銀行の外貨預金よりFXの方がマシな理由
ここ大事やから言うで。
銀行の外貨預金って
・手数料クソ高い
・スプレッド広い
・利息は総合課税
正直、
情弱ビジネス感ある。
それに対してFXは
・信用倍率1倍で買えばレバなし
・スプレッド(手数料)は外貨預金より圧倒的に安い
・為替差益は分離課税
特に最後。
分離課税ってのがミソや。
高所得者ほど、
総合課税より税率下がるケース普通にある。
特に会計士は新人でも年収550万超えてくるから
FXのほうが税率が低くなるんやないかな。
「外貨持ちたいだけなのに、
なんで銀行に高い手数料払わなあかんねん」
ってなったら、
FX使うのは割と合理的やと思うで。
結局ワイが言いたいこと
別に
「絶対FXやれ!」
「不動産最高!」
とか言う気はない。
ただな、
・株は縛られる
・副業も縛られる
・でも資産形成はせなあかん
この環境で、
現実的な選択肢として不動産とFXが浮かぶのは自然やろ、って話や。
実際やるかどうかは
自分で勉強して、
自分で納得して決めるしかない。
※もし「やきうのお兄ちゃんはどんな口座使ってるん?」とか
「どこで情報集めてるん?」ってなったら、
その辺まとめてるページ置いとくから、
暇なときにでも覗けばええと思うで。
(露骨な誘導はせんから安心してクレメンス)
以上、
監査法人の縛りに文句言いながら資産形成を模索するスレや。
ほなまた。


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